イザベル中学校歓迎会を開催しました

イザベル中学校とは2013年に姉妹校提携を結び、2014年から交流を開始いたしました。2018年の政治問題、その後の新型コロナ感染症の流行により相互交流ができない状況になりました。しかし2022年、2023年はオンラインで交流を行い、2023年の啓明学院100周年記念式典にはイザベル中学校の院長先生にご参加いただき、2024年度より交流が再開し、2025年度も相互交流することができました。

①イザベル中学校歓迎会準備

11/12(水)に国際交流委員会の皆さんで、翌日のイザベル中学校歓迎会でお渡しする啓明学院校章焼印入りマドレーヌを作成し、ラッピングをしました。

調理最後の工程「校章焼印」がとても難しく、笑いとため息が入り混じった面白い時間でした。それ以外はみなさんとても手際が良く、スムーズに準備が終了しました。

 

②イザベル中学校歓迎会

11/13(木)16時~17時に啓明学院内食堂でイザベル中学校歓迎会を開催しました。

当日国際交流委員会の皆さんで会場の飾りつけや、テーブルセッティングを行い、校章焼印入マドレーヌ、お菓子、飲み物などをお配りしました。

イザベル中学校の先生・生徒の皆さんが来校され、司会進行のもと歓迎会が始まりました。指宿校長先生による韓国語での挨拶、キムキョンソ先生による日本語での挨拶、浜崎育友会会長による韓国語のパネルを用いた挨拶は、皆さん慣れない言葉を使い必死で伝えようとする姿に会場は笑いに包まれ、一気に緊張感が解け和やかな雰囲気になりました。

次にホストファミリーである啓明の生徒がペアリングの生徒をお迎えに行き、キャンディレイをプレゼントしました。その後ホストファミリーの方と一緒のテーブルにつき歓談の時間を過ごしました。夏に韓国でホームステイした生徒との久々の再会で、皆さん和気あいあいとされていました。

最後に生徒、ホストファミリーと集合写真を撮影し、歓迎会終了となりました。

両校の生徒もホストファミリーもまるで長年の知り合いのように、笑顔で話されているのがとても印象的でした。

歓迎会終了後、イザベル中学校の生徒は啓明のホストファミリーと一緒に帰宅しました。

イザベル中学校の生徒20名と引率の先生2名は11月13日~16日の4日間、日本に滞在され、ホストファミリーに見送られ無事韓国に帰国されました。

今後もイザベル中学校との交流が継続していくことを祈念しております。

 

 

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